水の都 ベネチア

イタリアの旅も終わりに近づいてきた。
このままイタリア人になれたら、いやでもそうするとタイ料理が食べられない。。。
そんなことを考えながらシーフードで有名なベネチアのレストランを回った。

フィレンツェからベネチアへ午後に到着したので軽く食事をした。これが軽い食事か?と疑っている方。その通りでございます。チーズびっちりのピザである。

そして登場、イカスミパスタである。私が今まで食べたイカスミパスタは何だったんだ?と思ってしまった。美味しい。美味しい。美味しい。このままずーっと口の中に入れておきたいぐらい。ここでも見事なアルデンテだった。

ここでもう一皿。ねっとり美味しいフィットチーネ。私の大好物、サーモンが具材だ。これもイカスミスパゲッティーと一緒に口に入れておきたい。

軽く流したベネチア。イタリアの旅最後の2日間。楽しめそうな予感が旅行者全員で感じていた。そのみんなの口はもちろん真っ黒だった。


2009年11月29日:イタリアコメント(4)admin

水の都 ベネチアへ イカ墨スパゲッティーを求めて

フィレンツェでの奇跡の牛肉との出会いの余韻に浸る間もなく、次の目的地、ベネチアへユーロスターで向かった。
テレビなどで見たことのあるこの都市、どんなところ、いやどんな食べ物が待っているのだろうか。。

駅に着くと見えの前に広がるのは海?!

うーん、これはサプライズ。古い町並みとマッチしている。古いことが自慢なベネチア、侮れん。

用意された船でホテルへ。船でホテルに向かう。これは初めての体験だ。

ホテルに到着したのが2時過ぎ。夜の格闘に備えてお昼は軽くしようということなので、ホテル近くのシーフードイタリアンへ入った。2時過ぎでもお客様がちらほら。ちょっと期待できる。

まずはピザ。この具がたくさん乗ったピザ。これで2度目だが、日本のピザ屋さん!チーズは通常でも多めにお願いいたします。生地もしっかりしていて美味しい。

もう1枚。こちらはシンプルにマルゲリータ。トマトの酸味も絶妙だ!こんなのを食べたら日本で食べられない!

ここでサーモンのクリームフィットチーネ。日本でもお馴染みになってきたこのメニュー。麺がうまい! フィットチーネはタイビーフンセンレクに形が似ていて好きだ。ねっとり絡まるクリームソースの中のサーモンも素敵だ。

そして、ついに。。。。。
イカ墨スパゲッティーの登場!説明するまでも無い。食べた後のことは。5人全員が口を真っ黒にして午後の観光に向かった。日本で数回食べたことがあるが、何が違うのだろう。新鮮さ?! これは絶対に食すべし!
ベネチアでイカ墨スパゲッティー。これぞ幸せというものだろう。5人で一皿を競った絶品の一品だった。



2009年11月22日:イタリアコメント(10)admin

お肉とのお別れ。

フィレンツェの最後の晩餐。
あぁ、私がどれだけ牛肉が好きであるか確認できた。
牛肉が大好きである。

最後の晩餐は、お肉料理で有名なところである。
ほら、生ハムだらけ。イタリア文化の一つであろう。

早く食べないとなくなっちゃうと言わんばかりのお肉達。

まずはもちろん生ハム&サラミである。脂分が少なく、肉自体が美味しい! ワインが進む。サラミ自体も日本で食べるものよりも複雑な味になっている。

ここでもまた登場。ラザニアちゃん!
言葉にならない。チーズが違う! 何が違うのだろうか?? 焼き加減も最高である。


お肉の登場!
ハーブ(なんのハーブかな?)を乗せたさっぱりした一品。どんどん食べられる。肉の焼き加減も程よい。肉は薄味のスープに浸っている。初めて食べる料理だ。


そしてメイン料理!
トリッパ、スペイン語でカジョス。私の大好物の一つだ。しっかり丁寧にした処理されたモツは肉そのものにも負けない。(氏家談) これは赤のしっかりしたワインと最高の組み合わせである。トマトベースもモツを引き立てている。これは食すべし!



これでお肉とお別れである。日本で食べられると言っても所詮霜降りばかりの和牛。
ここで食べる牛とは全く違う。やはり肉は赤身であると実感したフィレンツェだった。ここにはまた必ず戻ってくる。そして牛と格闘すると誓い、グラッパを飲み干した。。
ありがとう フィレンツェ。

次はシーフードがおいしい、ベネチアである。水の都。。。。。


2009年11月18日:イタリアコメント(4)admin

軽めのランチのはずが。。。

フィレンツェ二日目。
天気も最高である。
フィレンツェにはまだ日本では発掘されていないものがたくさんある。
特に革製品、靴は秀逸で見ているだけで満足である。( そんなことはないか。。。 )

午前中は観光、少しお腹がすいたので軽めのランチへ。

お店が可愛い。街並みとマッチした店である。

まずはリゾット。 お米の硬さが最高である。つまりお米はアジアの独占ではないことが証明できる逸品である。

今度は豆料理。豆の素材が生きた一品。イタリア料理も本当に素材を生かす料理である。それは和食に通ずるところがあると感じる。

食べるのがもったいないぐらい絵になるパスタ。日本ではどうしても麺状のものが主流。でもイタリアでは本当にさまざまなパスタが活躍している。やはりソースに合わせてということであろう。タイ料理でもあるかな??


夜に備え、静かなお昼だったが、リゾットのアルデンテが心に残る一品であった。やはりライスがおいしい。

2009年11月14日:イタリアコメント(2)admin

ついに登場

フィレンツェの初めての晩餐。
肉料理が有名なこの地域、お昼のイノシシとの遭遇で俄然期待が高まる。

この日はファミリー、親戚ともかなり空腹の様子。
ガイドさんからもお墨付きを頂いたレストランブーカマリオ。
地元でも有名とのお言葉を頂いた。

早速対戦だ。

まずは!! サーモン。久し振りのご対面だ。
元気そうで何よりだ。 噛まずに飲んだ。。。

相変わらず美しい。

そして二皿目。
ここの名物料理でもあるレバー。新鮮だからだろうか?全く臭みもない。どんどん行ける。やはり肉料理が名物となれば素材がいいのだろう。でも食べ過ぎは禁物。メインディシュまでぐっと我慢。

そしてポルチーニのサラダ。これはマツタケも脱帽の香り。シーズンということもあり、非常に新鮮でパルメジャーノとの相性も抜群である。オリーブオイルも新鮮そのもの! イタリアは秋が一番!

そして本場ラザニア。これは私事ではあるが、母の得意料理。幼いころから食していた。うーん、やはり本場であるのだろう。パスタ、チーズ、トマト、オリーブオイル。どれをとっても素材の力が生き生きした料理である。私が知るなかで最高のラザニアである。

そしてカラスミのパスタ。このメニュー。日本でもよく目にするメニューであるが、カラスミが違うのである。これは絶対に食すべし!


本日のメインディシュ。説明は不要!
この肉は忘れられない。アンガス牛(シドニー)も真っ青のTボーンステーキ。
完璧であった。この1品で今回の旅行は満足のいくものになった。悔いはない。感動の一品であった。死ぬ前に絶対に食すべし!!!!!!!!!!!

ちょっとどうかと思ったが格闘後のTボーンステーキ君を撮影した。牛さん ありがとう。

ガイドさん ありがとう。 フィレンツェ ありがとう。

満足なワンディッシュだった。 日本のイタリアンレストラン!見習いましょう。


2009年11月10日:イタリアコメント(2)admin